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■成婚者の声より(4) ■平成25年年賀状

成婚者の声より(3)

50代女性

江津子様より

それは娘の一言で始まりました、「お母さんあそこに行ってみたら?」「え!」「ほらあの話」何気なくふざけ半分で話していた言葉ですが、娘は受け止めてくれていたのです。私と良いパートナーとの出会いを…新聞で時々目にする、中高年出合いの文字が気になっていました…が、そんな事も有り得ない…の気持ちも…その時既に私は52歳に成っていたのです、子供達3人は私の手を離れ、成人し、親とは違う人生を歩みはじめています。娘に背中を押されかけた一本の電話
日が決まり、事務所での黒沢さんとの出会い、それから、少し経って紹介して頂いた、大切な人との出会い
その方は「前だけ見て、ゆっくり歩きましょう、そして、今から思い出を沢山作りましょう」と前向きで、ピュアな心の人でした。実は私、初日お会いし、翌日、お断りの電話をしています、すると、相手の方から「私はどこが悪かったのでしょうか?教えていただけないでしょうか」と思わぬ言葉、私自身、何か間違った事をしている様な気がし、もう一度会ってみょうと思いました。同じ方なのに、二度目にお会いした印象は一度目と全く違っていました。私はどこを見ていたのだ!と自分の愚かさを知ることになります。「あなたの思う様に、生きればいいのです、もっと楽に」と言って下さる、言葉の一つ一つに、感動し、一人で頑張ってきた、と言う強いバリアーのような心が、氷を溶かすかのように、スーっと消えていく感覚でした。
温泉、日光、尾瀬と…色々な所へ連れて行って下さいます。特に尾瀬の紅葉は今まで見た事がない、この世のものとは思えない程の感動でした。紅葉なんて、全く美しさを感じた事の無かった私でしたが、この時、本当に美しいと思いました。まだ月日浅いですが、私はこの方と幸せに成りたい、この方と残された時間を共に生きたい。一つ解かった事があります、それは、私が幸福に成らなければ、周りの人を幸せに出来ないと言う事です。神様をすごく信じて居る訳ではありませんが、52年と言う歳月を経て神様は、私に子供と言う宝と、とんでもない修業である苦労と、頑張ってきたご褒美に最高のパートナーと出会わせて下さいました。
もしかしたら、この日の為に、この年月が必要であったのでは無いかと思うのです。
今、私はその人を自然に理解できます、自然に笑えます、自然に優しくなれます、景色を美しいと感じます。そして、自然にわかります、私はこの方と幸福になると・・・・。
最後に数ある出会いの場がある中でパルテの黒沢さんにお話を聞いて頂き、励まされた事、そして素敵な人と巡り合わせて頂だいた事、本当に感謝しております。
   黒沢さん ありがとう! 

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